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耐水害住宅

たいすいがいじゅうたく

一条工務店と国立研究開発法人防災科学技術研究所(防災科研)が共同実験した水害から床下・床上浸水などの被害を防ぐ住宅。水が浸入する開口部への対策を徹底。基礎換気口内側のボックスに設置されたフロート式の弁が浮いて、蓋をすることで、床下への侵入を防ぐ。窓には5㎜厚の強化ガラスを採用。キッチンなどの排水管に逆流防止弁も装着した。

貯湯タンクでは電気動力部品などを設備の最上部に配置した。今後商品化される見通し。

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どうなる2021年の住宅マーケット⑤

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特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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