キーワード  | 2019.8.9

スマートインスペクション

すまーといんすぺくしょん

積水ハウスが商標出願中の、ドローンなど先進技術を使って住宅を点検する方法。人手不足の解消と同時に、住宅オーナーへのサービス向上にもつながることが期待される。屋根は上空からドローンで撮影。他にも、床下を点検するロボットや小屋裏を点検するロボットカメラがある。こうした先進機器を複数組み合わせて、遠隔で診断する点検サービスは住宅業界として初めてという。8月から全国29事務所のカスタマーセンターで順次始める。

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住宅 |  2019.8.23

積水ハウス、住宅点検にスマートインスペクション導入

人手不足の緩和や顧客満足度向上に貢献

Housing Tribune |  2019.8.9

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特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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