キーワード  | 2019.6.14

TCFD

てぃーしーえふでぃー

2015年に国際機関「金融安定理事会(FSB)」が設立した「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」のこと。

ESG投資を志向する機関投資家や金融機関のニーズを受け、気候変動が事業活動に与える影響の情報開示を推進している。

2019年5月27日、TCFDの趣旨に賛同する160以上の事業者で構成された「TCFDコンソーシアム」が設立。住宅不動産業界からも多数参画した。

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Housing Tribune |  2019.6.14

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特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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