ウッドファイバー

うっどふぁいばー

ナイスのグループ企業である国内唯一の木質繊維断熱材メーカー、その商品名。

持続可能な資源である木材を主原料とし、地域の木材事業者と連携して地域の木材活用も進める。また、化石燃料に極力依存しない省エネルギー生産を実現しCO2削減に寄与する。断熱性能に加えて、優れた蓄熱性能、調湿性能、吸音性能などを発揮する多機能建材として訴求。地域ごとの最適な仕様、暮らし方も含めた提案を行い、普及拡大を目指す。

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2019.5.10

ウッドファイバー、木質繊維断熱材の生産・販売を強化

断熱性能+αの多機能建材として訴求

2019.4.26

ハウジング・トリビューン Vol.577(2019年8・9号)

変化の時代にこれだけは知っておきたい 法制度、市場、社会ニーズ 14のキーワード

マグ・イゾベールの新戦略

マグ・イゾベール 代表取締役社長 フランシス ショレー氏

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ハウジング・トリビューンVol.610(2020年22号)

特集:

災害広域化に備え、求められる数、速さ、居住性

近年、大規模な自然災害が相次いでいる。平成22年度から令和元年度までで半壊以上の住家被害が1000戸以上の災害は東日本大震災をはじめ13災害に上る。令和2年も熊本県などに大きな被害をもたらした「令和2年7月豪雨」が発生。死者・行方不明者80人超、家屋被害は全半壊だけで6000戸に及んだ。今年は新型コロナウイルス感染症という、これまでにない問題も発生し、これまで以上に避難生活から仮設期の暮らしへのスピーディーな移行が求められる。

応急仮設住宅は、「建設型」での対応が行われていたが、災害被害の拡大にともなってより多くの住宅が必要になったことで「みなし仮設」とよばれる「賃貸型」が導入、その活用が広がった。そして、今、注目を集めているのがトレーラーハウスやムービングハウスなどの移動式仮設住宅だ。

今後、南海トラフや首都直下などの大地震による想像を絶するほど大規模な家屋被害も予想される。それだけに仮設期の住宅供給をどうするのかを平時の今から考えなければならない。移動式仮設住宅は、プレハブや木造などの仮設住宅、民間住宅などを借り上げる「みなし住宅」に次ぐ3つ目の柱になるのか――。移動式仮設住宅の可能性を探った。

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