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2021.10.15

ナイス、国産材トータルコーディネートフェアを開催

「人と環境にやさしい次世代のZEH」を実現可能な「国産プレミアムパッケージ」を提案

ナイス(神奈川県横浜市、杉田理之代表取締役社長)は、木材利用促進月間である10月に全国7か所で展示会を開催している。首都圏エリアでは同社相模原市場にて、「国産材トータルコーディネートフェア」と題し、10月13日、14日の二日間開催した。会場では、同社商品であるウッドファイバー™やGywood®、ObiRED®などが体感できる空間展示場などを活用し、来場者への提案を行った。

国産材パッケージに使用しているウッドファイバー™やGywood®、ObiRED®などが体感できる空間展示場

今回の展示会では、構造躯体、断熱、内外装すべて国産木材にこだわった仕様の「国産材プレミアムパッケージ」に高断熱開口部材、太陽光発電システム、全館空調などを加え、「人と環境にやさしいZEH」に力を入れて提案。同社は、「世代を超えて安全性が証明され持続可能性のあるマテリアルである木材を選択し活用することで、脱プラスチック・木質化推進(ウッドチェンジ)を進め、地球環境や人の健康に貢献することにつながる」としている。

また、国産材や太陽光など自然エネルギー活用による「人も住宅も環境も「健康」にする「オーガニック」な環境再生型木材住宅、4方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし、未来よし)の家づくり」に貢献するSDGsハウスとしての提案も推進していく考えだ。

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特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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