キーワード  | 2019.3.8

MaaS

まーず

「Mobility as a Service」の略で、スマホアプリなどを通じ、バスやタクシー、カーシェアリングなど、マイカー以外の交通手段を一体的に利用できるサービスを提供するサービス。

まちづくりに導入する動きが出てきている。例えば、東急電鉄は住宅分譲地の高齢化が進む田園都市線たまプラーザ駅北側地区の活性化を図る「次世代郊外まちづくり」の一環として、MaaSの実証実験を今年3月まで実施。

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オピニオン |  2020.6.24

自動運転レベル3以上で車が移動する住空間に

ZMP ロボライフ事業部長 龍健太郎 氏

ハウジング・トリビューンVol.595(2020年5号)
Housing Tribune |  2020.3.13

ハウジング・トリビューン Vol.595(2020年5号)

次世代モビリティサービスが与える社会課題へのソリューション

インタビュー |  2020.2.18

Beyond MaaSがまちづくりを変える

(一財)計量計画研究所 理事 兼 研究本部 企画戦略部長 牧村和彦氏

Housing Tribune |  2020.2.14

ハウジング・トリビューン Vol.593(2020年3号)

住宅産業を革新するBIMの可能性

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューン Vol.603(2020年14号)

特集:

受注力向上、働き方改革、脱・展示場も

コロナ禍のなか、オンラインでの集客・接客の提案が活発化、もはや住宅・不動産業界でも取り組みは必須となりつつあり、多くの事業者が提案に力を入れている。

VRやウェビナー、オンライン展示場など、様々な提案が活況で、これらをうまく使うことで受注力アップに結びつけ、過去最高の業績を上げる事業者も出てきた。

オンライン集客・接客は新型コロナウイルス感染症対策だけでなく、場所に縛られないことで、「遠方でも気軽に住宅を検討できる」「子どもがいても家で検討できる」などの利点で顧客満足度の向上が期待でき、営業の効率化で働き改革にも貢献するなど様々なメリットがあることに加え、展示場を主軸とした従来の住宅営業のかたちを変える可能性もある

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