建設技能労働者がしっかりとキャリアを積み、そのキャリアが処遇などに適切に評価されるように、国土交通省が構築を進めているシステム。来年10月に開始する予定。

来年4月から建設技能労働者に保有資格や就業履歴などの情報をネットや郵送で登録してもらい、データベースを作る。そのうえで、データベースを活用し、建設業のあらゆる職種を横断して技能労働者の施工能力を評価する制度の運用を目指す。

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