キーワード  | 2017.11.24

建設キャリアアップシステム

けんせつきゃりああっぷしすてむ

建設技能労働者がしっかりとキャリアを積み、そのキャリアが処遇などに適切に評価されるように、国土交通省が構築を進めているシステム。来年10月に開始する予定。

来年4月から建設技能労働者に保有資格や就業履歴などの情報をネットや郵送で登録してもらい、データベースを作る。そのうえで、データベースを活用し、建設業のあらゆる職種を横断して技能労働者の施工能力を評価する制度の運用を目指す。

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特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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