スマートグラス
メガネ型のAR端末で、レンズ部分がディスプレイになっている。ネットにつながっており、様々な情報を映し出せる。ディスプレイは透過型になっているので、肉眼で見ている世界とディスプレイに映し出された世界を重ね合わせて見られる。大京グループはビルの管理・検査業務、新入社員の教育にスマートグラスを今年6月から導入する。今後、マンション管理などへの導入も検討しており、住宅不動産業界でも活用が進む可能性がある。
掲載 Housing Tribune vol.536(2017.5.26)
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