キーワード  | 2015.10.16

建築物エネルギー消費性能基準

けんちくぶつえねるぎーしょうひせいのうきじゅん

2015年7月に公布された「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」によって位置づけられた住宅・建築物の省エネ基準。国は2020年までに新築住宅・建築物について省エネ基準への適合を義務付ける方針だが、そのベースとなるのが建築物エネルギー消費性能基準。原則として現行の平成25年省エネ基準の体系を継承。住宅については一次エネルギー消費量基準と外皮基準のいずれにも適合を求める。水準も平成25年基準と同じだ。

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ハウジング・トリビューン Vol.603(2020年14号)

特集:

受注力向上、働き方改革、脱・展示場も

コロナ禍のなか、オンラインでの集客・接客の提案が活発化、もはや住宅・不動産業界でも取り組みは必須となりつつあり、多くの事業者が提案に力を入れている。

VRやウェビナー、オンライン展示場など、様々な提案が活況で、これらをうまく使うことで受注力アップに結びつけ、過去最高の業績を上げる事業者も出てきた。

オンライン集客・接客は新型コロナウイルス感染症対策だけでなく、場所に縛られないことで、「遠方でも気軽に住宅を検討できる」「子どもがいても家で検討できる」などの利点で顧客満足度の向上が期待でき、営業の効率化で働き改革にも貢献するなど様々なメリットがあることに加え、展示場を主軸とした従来の住宅営業のかたちを変える可能性もある

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