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地盤品質判定士

じばんひんしつはんていし

地盤災害リスクを判定できる有資格者。ニーズに応じて地盤の品質を判定し、必要がある場合は適切な助言を行う。

2013年2月に(公社)地盤工学会などが中心となり地盤品質判定士協議会を設立。本格的な資格制度がスタートした。9月に第1回の検定試験を実施。受験要件には、地盤に関する既存技術資格の有資格者であることが盛り込まれる方針だ。既存の受験資格の連携体制の構築も視野に入れる。

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ハウジング・トリビューンVol.631(2021年22号)

特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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