外皮平均熱貫流率
建物の外皮の平均熱貫流率を示す値。UA値とも呼ばれている。
2013年度から施行になる予定の新たな省エネ基準では、住宅の断熱性能を示す値として、従来の熱損失係数(Q値)に代わり、外皮平均熱貫流率を採用している。値もUA値も総熱損失量の算出対象部位は外皮の全部位だが、総熱損失量を徐する対象部位がQ値では床面積の合計、UA値では外皮面積となっている。
掲載 Housing Tribune vol.442(2012.11.22)
このキーワードを含む記事
2024.4.19
2023.12.25
2023.10.16
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
RSS エラー: A feed could not be found at `https://dailynews.sohjusha.co.jp/dailynews/feed/`; the status code is `429` and content-type is `text/html`
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
日本住環境・パラマウント硝子工業・アキレス 断熱等級7を座学・施工で学べる勉強会を開催
2025.04.03
-
アキレス・パラマウント硝子工業 断熱等級7の家の秋冬の住み心地の報告会をウェビナーで開催
2025.04.01
-
アンドパッド 建設業の第一線で活躍する女性たちによる特別座談会を開催
2025.03.25