キーワード  | 2012.9.14

認定低炭素建築物の認定基準

にんていていたんそけんちくぶつのにんていきじゅん

「都市の低炭素化の促進に関する法律」に盛り込まれている「認定低炭素建築物」の認定基準のこと。経済産業省、国土交通省、環境省の3省が開催した合同会議で基準案が示された。省エネ法の省エネ基準に比べ、一次エネルギー消費量を10%削減することが求められている。加えて、節水対策やエネルギーマネジメント、ヒートアイランド対策、建築物(躯体)の低炭素化、LCCO2削減対策なども求められている。

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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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