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2021.10.27

「国産材の家認定制度」スタート

山側と住宅事業者の連携を加速

(一社)国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会は、国産材の循環利用を推進に向けて、需要者側との協力体制の構築の取り組みの一環として「国産材の家認定制度」をスタートした。 同協議会は、「国産材の活用に向けた行動を行う」という意志を持つ企業を「共に行動する企業」として認定している。2021年7月時点の「共に行動する企業(工務店)」は50社。うち9割超の工務店において、国産利用率は9割超となってい…


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ハウジング・トリビューンVol.640(2022年8・9号)

特集:

ハウジング・トリビューンは、住宅事業者の商品開発担当者などを対象に、今後の住宅商品開発の方向性を探るアンケート調査を実施した。

「省エネ」、「再生可能エネルギー活用」、「木材利用」、「リサイクル」、「蓄エネ」、「防災・減災」、「温熱環境」、「空気環境」、「在宅ワーク」、「非接触」、「IoT・IT」、「家事支援」、「高齢者対応」、「子育て支援」、「リフォーム対応」、「長寿命化」、「高意匠」、「省施工」、「DIY」、「その他」という19項目の中から、商品開発を進めていく上で注力したいテーマを3つ選択してもらった。

また、その中でも特に注力したいテーマと、なぜそのテーマを選択したのか理由を聞いた。
アンケート結果から、あるべき未来の住宅像が浮き彫りになった。

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