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2020.10.15

大和ハウス工業、一棟リノベのブランド展開拡大

ストック事業の推進に拍車

大和ハウス工業は、賃貸マンションや社宅などを区分所有型にリノベーションした分譲マンション「リブネスモア」の展開を広げている。埼玉県戸田市に3棟目が完成。ストック事業の推進に拍車をかけたい考えだ。 リノベーション前後のエントランス 同社は昨年から「リブネスモア」ブランドを展開。既に大阪府茨木市と奈良県生駒市では社宅を改修して建物を分譲マンションとして売り出している。賃貸マンションでのリブネスモアの展…


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ハウジング・トリビューンVol.631(2021年22号)

特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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