不動産 |  2020.1.23

リノベる 40億円の資金調達 NTTとの連携で事業拡大 

テックベンチャーへ投資し成長を加速

リノベる(東京都渋谷区渋谷・山下智弘代表取締役)は40億円の資金調達や、NTT都市開発との資本業務提携を行い、事業拡大を図る。テクノロジーの導入や人材育成、関連企業への投資などを積極化し、成長を加速させる。


既存住宅購入+リノベーションのFC事業などを行うリノベるは、さらなる事業領域の拡大を図る。

そのために、今回、シリーズEラウンド(シリーズとはベンチャー企業がベンチャーキャピタルから出資を受ける金額規模の段階。シード、A、B、Cと金額が大きくなる)において、総額40億円規模の資金調達(一部既存株式の売買と金融機関からの借入を含む)を実施した。


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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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