2021.7.14

リノベる、築約半世紀の通信ビルを地域拠点施設へ

解体工事で現れた躯体のオレンジ色の錆止めが過去と未来をつなぐ

リノべるは、神奈川県川崎市高津区でNTT東日本が所有する築47年の通信ビル「NTT溝ノ口ビル」の事務棟のコンバージョンを行った。地元で長年営業する総合建設会社の「NENGO」と連携し、地域住民が参加しながら地域の文化を発信する“基地局”に生まれ変わらせた。 コンバージョン前後の「NTT溝ノ口ビル」 今回、コンバージョンを行った通信ビル「NTT溝ノ口ビル」は、1974年に竣工。電電公社時代から通信技…


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ハウジング・トリビューンVol.626(2021年17号)

特集:

木促法改正で市場拡大に期待

利用期を迎えた国内の森林資源の活用、また、SDGs、脱炭素化といった観点から、木造建築推進の機運が高まっている。
2021年6月には、公共建築物木造利用促進法(木促法)が改正され、脱炭素社会の実現に向けて、一般建築も含めて、木造化を推進していく方針が打ち出された。
市場拡大への期待が高まる中で、事業者の動き、木造建築を建てやすくする技術開発が加速する。
中大規模木造市場攻略のポイントはどこにあるのだろうか。

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