インタビュー |  2020.3.24

スタートアップなどと共創し 再び、大きな成長を目指す 

リノベる 山下智弘 代表取締役

リノベーション住宅の商品企画・設計・施工・販売支援のワンストップサービスを提供するリノベるは、戦略投資プロジェクト「。Fund(マルファンド)」を開始した。出資・提携などを通じ、スタートアップなどと新たな価値を共創し、創業期以来の大きな成長を目指す。プロジェクトへ掛ける想いや具体的な内容について、山下智弘代表取締役に聞いた。

リノベる 山下智弘 代表取締役

──戦略投資プロジェクト「。Fund」とは、どういったものか教えてください。

「。Fund」は、弊社の協業プロジェクトの総称です。リノベる単体では実現できないことを、スタートアップなどの事業者と共創していきたいと思っています。


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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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