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2019.11.15

大型パネル生産パートナー会、生産インフラ早期実現へ ユーザー会発足

2019年度受注見込みは300棟弱

大型パネル生産パートナー会は中間総会を開催し、2019年度の上期実績83棟、下期見込み約200棟になると受注状況を公表した。また工務店などを募り大型パネルのユーザー会を発足。さらなる工業化を目指す。 構造材、サッシ、断熱材、金物などを組み合わせた「大型パネル」を製造し、木造住宅の躯体施工の工業化を進めるウッドステーションは2019年2月、全国をカバーする大型パネルの供給網の構築を目指し「大型パネル…


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特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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