卒FIT後の電力買い取りで環境貢献の動き広がる

旭化成ホームズはRE100に加盟


卒FIT後の電力買い取りを環境貢献につなげる動きが広がっている。オーナーから買い取った余剰電力を自社などの使用電力にあて、サステナブルな側面を強調し、企業価値向上につなげる。電力買い取りを巡っては、顧客の囲い込みから買い取り価格競争の側面が目立ってきているだけに、消費者の環境への意識の高さも試されそうだ。


旭化成ホームズは9月、RE100に加盟した。RE100とは、The ClimateGroupが運営する国際的なイニシアチブであり、事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標とする企業の連合体。

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