不動産 |  2019.10.2

ヴィンテージMリノベ市場活況の兆し

リノベるも新規参入、20年に50戸目標


築古でも優良な「ヴィンテージマンション」のリノベーション事業を強化する動きが加速している。急成長中のリノベーション事業者であるリノベるも新規参入し、市場が活況の兆しを見せてきている。


東京都心部では、用地高騰の影響により新築分譲マンションの販売価格は高止まり傾向にあることなどから、リノベーションマンション市場が拡大している。ただし、これは比較的、築年数が新しい物件に限られ、築21年以上の築古マンションの成約率には課題がある。

全文を読むにはログインまたは無料会員登録が必要です

Housing Tribune Online無料会員とは?

無料会員登録済の方
新規ユーザー登録
*必須項目

関連記事