不動産 |  2019.10.2

ヴィンテージMリノベ市場活況の兆し 

リノベるも新規参入、20年に50戸目標

築古でも優良な「ヴィンテージマンション」のリノベーション事業を強化する動きが加速している。急成長中のリノベーション事業者であるリノベるも新規参入し、市場が活況の兆しを見せてきている。


東京都心部では、用地高騰の影響により新築分譲マンションの販売価格は高止まり傾向にあることなどから、リノベーションマンション市場が拡大している。ただし、これは比較的、築年数が新しい物件に限られ、築21年以上の築古マンションの成約率には課題がある。


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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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