設備 |  2019.9.26

パナソニック エコシステムズ、空気・水・音・香り・映像の空間提案 

共創で非住宅事業を拡大

パナソニック エコシステムズは快適な空気質に水・音・香り、映像といった+αの要素を加えた付加価値の高い空間ソリューション提案を開始した。外からの意見・要望も取り入れながら提案を進め非住宅市場の拡大を図る。


非住宅分野、2025年には売り上げの4割に

パナソニック ライフソリューションズ社で空調・換気事業を行うパナソニック エコシステムズは、オフィスや店舗、ホテル、学校、病院といった非住宅向けの提案を強化する。同社の事業全体に占める非住宅の構成比は2 0 1 8 年度で30% だが、2025年度には40%に拡大、これにより事業全体の売り上げも1780億円から3000億円に引き上げたい考えだ。


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ハウジング・トリビューン Vol.604(2020年15・16号)

特集:

求められる安全安心と心地よさ

新型コロナウイルスの影響により、住まいへのニーズが変化しつつある。
飛沫感染、接触感染、空気感染のリスクを低減し、安全安心な住空間を実現するためには、どのような対策が有効なのか。
「非接触」、「抗ウイルス」、「換気」などのキーワードがクローズアップされている。

一方で、在宅勤務が広がり、家で過ごす時間が増える中、「家時間をより快適に過ごしたい」、「仕事に集中できる個室が欲しい」といったニーズが顕在化し、プランニングや間取りなどにも変化の兆しが見え始めている。

ハウジングトリビューン編集部では、住宅事業者、デベロッパー、建材・設備メーカーなどにアンケートを実施。
コロナ禍のなかで変わる住まいの姿を浮き彫りにする。

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