建材 |  2018.2.2

元旦ビューティ工業 防水性能、施工性を高めた金属横葺屋根を開発 

一般販売を本格開始 住宅市場を開拓

新発想の構造を採用した金属横葺屋根「断熱ビューティルーフ2型」を開発した。金属板を施工する前に、独自の形状に加工した断熱バックアップ材を施工することで、優れた防水性能、耐風圧性能などを付与。また、強度性能、施工性の向上にも寄与する。同社初の試みとして、屋根工事事業者で構成する会員組織以外にも、一般販売を開始し、住宅市場の開拓を目指す。


新発想の構造を採用した金属横葺屋根「断熱ビューティルーフ2型」。バージョンアップした住宅換気棟や金属雨樋「元旦内樋」とセットで提案を強化していく考えだ

元旦ビューティ工業(神奈川県藤沢市、舩木元旦取締役会長)は、新発想の構造を採用した金属横葺屋根「断熱ビューティルーフ2型」を開発し、販売を開始した。


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特集:

民法改正で何が変わる?
問われる建築時の性能管理能力

2020年4月の民法改正により、これまで使用されてきた「瑕疵」が「契約不適合」という分かりやすい言葉に言い換えられた。

これにより、消費者が契約時に約束された性能や品質に対してより敏感になり、厳しい目が向けられることも予想される。

住宅事業者には、どのような対応が求められているのか。

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