2026.10.27

建設業、賃上げ額が全産業中トップの2万円超

厚労省が実態調査

令和8年中の賃金平均改定額について、建設業は調査対象の全15産業中トップであることが、厚生労働省の「賃金引上げ等の実態に関する調査」で分かった。

詳しくみると、全国平均が1万3926円なのに対し、建設業は2万599円と平均超。2万円台を記録したのは建設業のみで、前年に続いてトップを維持した。1人当たりの平均賃金改定率も5.5%と全産業で最も高い。


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