New   2026.10.5

国産材使用の木造戸建新商品 大和ハウス工業が投入

200種のベースプランを用意

 

大和ハウス工業は、木造戸建住宅の新商品「GRAN SESSION(グラン セッション)」を発売した。

GRAN SESSIONでは、構造材にスギやヒノキなどの国産材を使用した4寸角の柱と梁を標準採用し、強度と耐久性を確保。加えて、「挽板フロア」、「突板化粧天井」、「突板ドア」など木質素材を用い、構造材と内装材に木材を取り入れることで、住まいの各所で木のぬくもりを感じられるようにした。


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