ウィズガスCLUB 「暮らしの未来シンポジウム2026」を開催

ウィズガスCLUB

 

(一社)住宅生産団体連合会や、日本ガス体エネルギー普及促進協議会(コラボ)といった住環境に携わる4つの団体の企業団体連合であるウィズガスCLUBが、10月19日に東京・千代田区の大手町サンケイプラザで、「暮らしの未来シンポジウム2026」を開催する。

今回は、これからの暮らしと住まいについて考える講演に加え、ウィズガスCLUBとともに20周年を迎えるブルー&グリーンプロジェクトの節目を記念し、両者の歩みと連携の歴史を振り返る特別企画を行う。

具体的には、第1部のシンポジウムで、国土交通省住宅局による基調講演に加え、天野晴子・日本女子大学家政学部長教授が「世帯構造の変化と多様な暮らしから持続可能な社会を考える」、岩前篤・ウムヴェルト建築総合研究所主宰が「住宅の健康性と省エネ性のありよう」と題した講演を行う。

第2部が特別企画で、俳優の谷花音さんと迎えるほか、鶴崎敬大・住環境計画研究所代表取締役所長が「住まいの給湯の在り方を考える-カーボンニュートラルと快適な住環境の両立に向けて-」と題した基調講演を行う。

参加費無料、事前申込制。

今回のシンポジウムでは、YouTube Liveによる動画配信も予定している。会場への来場またはオンライン視聴を選択できる。会場への申し込みは先着順。

参加申込は、https://kurashi-mirai.gas.or.jp/(申込締切 10月15日(木)17:00)

今回のシンポジウムでは、YouTube Liveによる動画配信も予定している。会場への来場またはオンライン視聴を選択できる。会場への申し込みは先着順。

主催 ウィズガスCLUB
開催日(期間) 2026年10月19日(月)13:30~18:00
場所 大手町サンケイプラザ4階(東京都千代田区大手町1-7-2)/YouTube Liveによる同時配信も予定
料金 無料