住友林業、移設・再利用可能な木造ユニット建築を開発
省施工、工期短縮などに貢献
住友林業は、移設や再利用が簡単にできる木造ユニット建築「(仮称)KIBLO /キブロ」を開発した。


KIBLOは、約10㎡の木造ユニットを工場であらかじめ製造し、建設現場で設置・接合を行う仕組みとなっている。現場作業を大幅に削減するため、施工の省力化や工期短縮化が期待できる。例えば延べ床面積約80㎡の建物の場合、従来工法では完成までに14週間かかるところを、木造ユニットでは半分の約7週間に短縮することが可能だ。
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