GX志向型住宅、セキュリティの高いHEMS導入を必須に
2026年7月1日から適用
国土交通省などが推進する「みらいエコ住宅2026事業」において、「GX志向型住宅」の補助要件が一部見直された。HEMSを導入する際、情報漏洩やサイバー攻撃を防ぐ高いセキュリティ基準を満たした機器の採用が新たに必須要件とする。
新たな要件の指標となるのは、(独)情報処理推進機構(IPA)が運用する評価制度「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)」。これは、インターネットに接続される機器に対して不正アクセスなどの対策が十分に施されているかを審査し、その安全性の高さを消費者にわかりやすくラベルで示すもの。今回の要件変更により、一定の基本的なセキュリティ対策をクリアしたことを証明する「JC-STAR★1」以上の適合ラベルを取得したHEMSコントローラーの導入が必須となる。
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