フラット35最頻金利、制度変更後で最高の2.49%
上げ幅も最大に
長期固定型住宅ローン「フラット35」について、2026年4月の適用金利が決まった。
(独)住宅金融支援機構の発表によれば、借入期間21年以上、住宅価格に対する融資率9割以下の金利は年2.490%~年5.020%。フラット35を取り扱う金融機関が提示する金利の中で、最も多く設定される最頻金利は年2.490%となった。2017年10月にフラット35の制度変更が行われて以降での最高を更新している。
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