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パナソニック ホームズ、住まいづくりや相続対策でWEBセミナー

営業活動の有力手段に

パナソニック ホームズは、住まいづくりや相続対策をテーマにWEBライブセミナーを開催する。6月~9月にかけて全9回開催する計画だ。


パナソニックホームズでは、パソコン・スマートフォン・タブレットで、 住まいづくりとくらしに役立つ情報や相続対策をオンラインで学べる「WEBライブセミナー」を6月から9月にかけて全9回開催する。

土地探しや収納、空気と健康、防災備蓄のほか、賃貸住宅を活用した相続対策・資産継承等に関するさまざまなお役立ち情報を専門家が、ライブ中継による映像と音声で講義する。

講師にテキストチャットによる質疑も可能となっており、双方向のコミュニケーションにより、理解を深めることができる。さらに、ライブで見逃したセミナーの映像は、WEBのアーカイブサイトから1か月間視聴が可能。

WEBライブセミナー

同社では、4月29日と5月3日に商談中の顧客を対象に「WEBライブセミナー」を試行的に開催。4月29日の開催では「役に立った」約65%、「家で視聴できて便利」約90%といった評価を得ており、営業活動の有力手段になりつつあるという。

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ハウジング・トリビューンVol.628(2021年19号)

特集:

住産業はどう対応する?

社会が大きく変わりつつある。
環境対策は待ったなしの緊急課題で、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが急展開している。
少子高齢化は、わが国の人口構成を大きく変え、これまでになかった社会を迎えつつある。
また、地震や台風などの自然災害の激甚化・頻発化は気候変動への対策とあわせ、その対策が強く進められつつある。
さらにコロナ禍は、働き方改革やデジタル化を好むと好まざるとにかかわらず、強制的に進めることになった。
こうしたなかで人々の暮らしも変わりつつある。
生活を支える住産業は、こうした変化にどのように対応していくのか──。
各省庁がまとめた白書をベースに、さまざまなデータを紐解いた。

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