キーワード  | 2017.8.14

MR

ミクスド・リアリティ

「複合現実」と言い、VR、ARに続く先端技術として社会的に注目を集めている。専用のゴーグルをかけることで、レンズ越しに見える現実世界と、レンズ上に写ったCGによる仮想世界を合わせた環境を作れる技術。住宅・不動産分野でもMRを事業に活用しようとする動きが出てきている。例えば、野村不動産はマンション予定地で建物の完成イメージを原寸大で見れるようにし、営業に活用している。

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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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