【お知らせ】プレミアム会員の方はハウジング・トリビューン最新2冊がブラウザでご覧いただけるようになりました。【お知らせ】 ハウジング・トリビューンVol.643(2022年12号)好評発売中です。【お知らせ】2022年4月1日施行の改正個人情報保護法を踏まえ、プライバシーポリシーに事業責任者・個人情報保護管理者の名称を追記いたしました。

フィルム型ペロブスカイト太陽電池

ふぃるむがたぺろぶすかいとたいようでんち

次世代の太陽電池。軽量薄型で曲げることができるため、既存住宅などの従来は設置ができなかった強度の弱い屋根やオフィスビルの窓など多様な場所に設置することができる。

東芝が開発中のものは、塗布速度を従来の2倍に高め、従来より均一に塗布できる「1ステップメニスカス塗布法」で、フィルム型ペロブスカイト太陽電池としては、世界最大面積である703㎠のモジュールで世界最高エネルギー変換効率15.1%を達成(2021年9月東芝調べ)。

このキーワードを含む記事

2021.11.30

住宅太陽光発電マーケット最前線

初期費用、条件不利地域へのソリューション

2021.11.18

アジア最大級のIT・エレクトロニクス展示会が開催 

最新テクノロジーが描く近未来の暮らし

関連記事