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エネプラザ

えねぷらざ

ポラスグループなどが開発する埼玉県さいたま市内の戸建て分譲地「『浦和美園 E-フォレスト』シリーズ第3期」で、Looopが手掛けるエネルギーマネジメントシステム。

コミュニティ内の各住居で発電した再生可能エネルギーをシェアし合い、家庭内やEVの動力として活用、また住民の行動変容を促して需給のマッチングを行い、エネルギーの地産地消を実現する。Looopでは、今後も継続して「エネプラザ」を展開していく予定。

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中央住宅 敷地とエネルギーをシェア 脱炭素社会を目指す暮らし価値を創造

浦和美園E-フォレストで始動 ゼロカーボン分譲住宅構想

2021.7.14

住宅 脱炭素化マーケット拡大へ

2050年へのカウントダウン

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.631(2021年22号)

特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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