産学協創協定

さんがくきょうそうきょうてい

東京大学が企業などと連携し、日本や世界が抱える様々な社会課題の解決策の探求や実践に取り組むための連携協定。住友林業と協定を締結し、両者で「木や植物の新たな価値創造による再生循環型未来社会協創事業」を推進する。木の最先端科学研究を通じて「木の価値」を高め、木質資源の循環利用でサーキュラーバイオエコノミーシステム(循環型共生経済)を構築、持続可能で人と地球環境にやさしい未来社会の実現を目指す。

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ハウジング・トリビューンVol.607(2020年19号)
2020.10.9

ハウジング・トリビューンVol.607(2020年19号)

市場拡大への機運高まる リースバック

2020.9.29

住友林業、東京大学と産学協創協定を締結

木や植物の新たな価値創造を探り、共同研究へ

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ハウジング・トリビューンVol.613(2021年2号)

特集:

新たな暮らしに求められ、急拡大する新市場

新型コロナウイルス、デジタルテクノロジー、新交通など社会がドラスティックに変化しつつあるなか、人々の暮らしも大きく変わりつつある。
これまで暮らしのなかでのニーズや困りごとに対して、さまざまな住生活サービスが提供されてきた。
しかし、社会環境や生活スタイルが大きく変わり、また、さまざまな分野での技術革新が進むなか、住生活サービスにおいてもパラダイムシフトが起こっている。
今、どのようなサービスが求められ、急成長しつつあるのか――。
6つの新・生活サービスを追った。

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