キーワード  | 2019.12.13

ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)

そーしゃる・いん・ぼんど

社会課題解決を図るための新たな官民連携手法の一つ。行政は地域が抱える社会課題の解決を目指して実施する公共事業を民間事業者に委託、あらかじめ設定した成果目標の達成度合いに応じて報酬が支払われる。行政は財政的なリスクを抑えながら、民間の新しい取組みを活用できる。また、成果の可視化されることで、サービスの向上などが期待できる。

国土交通省は、SIBのまちづくり分野への活用を本格的に促していく方針だ。

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行政 |  2019.12.23

国交省がまちづくりへのSIB活用に本腰

地域活性化の新たな官民連携手法に

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ハウジング・トリビューン Vol.603(2020年14号)

特集:

受注力向上、働き方改革、脱・展示場も

コロナ禍のなか、オンラインでの集客・接客の提案が活発化、もはや住宅・不動産業界でも取り組みは必須となりつつあり、多くの事業者が提案に力を入れている。

VRやウェビナー、オンライン展示場など、様々な提案が活況で、これらをうまく使うことで受注力アップに結びつけ、過去最高の業績を上げる事業者も出てきた。

オンライン集客・接客は新型コロナウイルス感染症対策だけでなく、場所に縛られないことで、「遠方でも気軽に住宅を検討できる」「子どもがいても家で検討できる」などの利点で顧客満足度の向上が期待でき、営業の効率化で働き改革にも貢献するなど様々なメリットがあることに加え、展示場を主軸とした従来の住宅営業のかたちを変える可能性もある

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