お知らせ ◆10月7日〜13日頃、無料会員の新規登録に不具合が発生する状況がございました。この期間にご登録いただいた方で確認のメールが届いていない場合、お手数をおかけし恐縮ですが再度ご登録の手続きをお願いしております。  ◆ハウジング・トリビューン最新刊Vol.628(2021年19号)好評発売中です   ◆有料会員サービス「Housing Tribune Online Premium」がスタートしました (2021.4)  ◆ハウジング・トリビューンが注目する注目の業務改善ツール 一覧はこちら (2020.10) ◆住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜発売。ご購入・年間定期購読はこちら建材・設備情報サイト「スマテリアル」は福井コンピュータアーキテクトの「3Dカタログ.com」と連携しています(2019.12)

5G

ふぁいぶじー

5th Generationの略称で、「第5世代移動通信システム」を意味する。超高速・超低遅延・同時多接続が大きな特徴だ。

2019年秋に一部でサービスがプレスタート、2020年春に本格スタートする予定だ。大手通信キャリアでは、4Gまでインターネットサービスの主な提供対象はモバイル端末であったが、5Gで住宅関連も含むIoT機器へのインターネットサービスの提供に本格的に乗り出していこうとしている。

このキーワードを含む記事

2021.9.27

MRグラス活用したソリューション提案が活発化

商品、空間提案から、検査サポートまで

2021.7.14

住宅 脱炭素化マーケット拡大へ

2050年へのカウントダウン

2021.7.6

セコム、AI・5Gを使った警備ロボット開発

住宅への活用提案も視野に

Housing Tribune vol.622 表紙
2021.6.25

ハウジング・トリビューンVol.622(2021年12号)

ウッドショックが突き付ける課題

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.629(2021年20号)

特集:

蓄積されるエビデンスの最前線

住まいの温熱環境が居住者の健康を大きく左右する──そのエビデンスが着実に蓄積されつつある。
断熱性や気密性を高めることは暮らしの快適性につながるだけでなく、健康にも影響することは従前から指摘されてきたが、これらは経験や体験に基づくものであり、医学的なエビデンスに裏打ちされたものではなかった。
しかし、ここ10年間ほどの間に温熱環境と健康に関する研究が進み、その成果がまとまり始めている。
温熱環境と血圧、睡眠、虚弱、皮膚疾患などとの関係が明確になりつつあるのだ。
高性能住宅は、省エネ性や快適性などだけでなく、こうした健康面での価値を持つ。
住まいづくりも大きく変わりそうだ。
それぞれの分野の学識経験者に、研究の最前線、その影響などについて聞いた。

住まいと健康
慶應義塾大学理工学部システムデザイン科 教授 伊香賀俊治氏
温熱環境と睡眠
関西大学環境都市工学部建築学科 教授 都築和代氏
温熱環境と高血圧
自治医科大学循環器内科学部門 教授 苅尾七臣氏
温熱環境と皮膚疾患
岐阜工業高等専門学校建築学科 教授 青木哲氏
温熱環境と虚弱
北九州市立大学国際環境工学部建築デザイン学科 准教授 安藤真太朗氏

目次を見る

関連記事

2021.9.27

MRグラス活用したソリューション提案が活発化

商品、空間提案から、検査サポートまで

2021.7.14

住宅 脱炭素化マーケット拡大へ

2050年へのカウントダウン