キーワード  | 2019.4.12

ファシリテーター

ふぁしりてーたー

議論などを促進させる「ファシリテーション」を専門的に担う人材のこと。会議の参加者の様々な意見に横串を刺して答えに導く。

人口減少と少子高齢化で、地域衰退が叫ばれる中、住宅事業者には地域住民の意見を取り入れたまちづくりが求められている。その中で、議論の場にファシリテーターを導入することで、地域住民の声を効果的に取り入れることができると期待されている。

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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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