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2019.4.12

ハウジング・トリビューン Vol.576(2019年7号)

幕を開ける令和時代 住宅産業はどうなる

2019年5月1日、元号が平成から令和へと変わる。
日本にとって、大きな時代の節目を迎えることとなる。
平成は、住宅産業にとって環境時代の到来であり、ストックビジネスへのシフトであり、デジタルテクノロジー導入の幕開けであった。
今後、人口・世帯数の減少、少子高齢化はさらに進み、マーケットも産業構造も変革を余儀なくされる。
令和はどのような時代になるのか――。

ハウジング・トリビューン Vol.576(2019年7号)

発行元:創樹社  価格:1500円+税

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目次

HTʼS EYES

新元号に寄せて
民間建築にも木材活用の波を

幕を開ける令和時代 住宅産業はどうなる

TOPICS&NEWS

住宅メーカーでESGへの取組みが広がる
「令和」元年 10連休は住宅販売に商機!?
外国人材の受け入れ拡大へ新法人を設立
国土交通省が2030年の不動産業ビジョン
住宅地価、地方で観光などが押し上げ
国交省、マンション高経年化問題に本格着手

INTERVIEW

ヒノキヤグループ 近藤昭 社長
30年のその先へ ヒノキヤの家を日本のスタンダードに

マーケット

金属サイディング 3年ぶりの増加で1500万平方メートル超 新築で金属ならではのデザインが人気

業界動向

(一社)プレハブ建築協会住宅部会ストック分科会 
日本繊維板工業会

ピュアパイル工法普及振興会 ピュアパイル工法をフルモデルチェンジ

PICK UP

大東建託 ビス留めロボットの現場試行スタート
神宮3丁目プロジェクトチーム 神宮前で3階建鉄骨造を木質化

連載

ここがすごい‼ プレミアム住宅建材 
ハウゼコ 「デネブハフレス」
Agora-住宅言論広場- 第1回「AIと住宅」
新・住まい学 「地域価値向上と住まい」【前編】
総務省 地域力創造 アドバイザー 林田暢明 氏

CLOSE UP

大和ハウス工業 IoT、AI活用しながらまち全体で健康促進
YKK AP PSスタジオをオープン
里山住宅博 ㏌ TSUKUBA 地域工務店が大型分譲事業に参画
リビタ "コミュニティマネジメント付き"リノベ事業を開始
OYO TECHNOLOGY&HOSPITALITY JAPAN "旅するように暮らす"新賃貸を開始

FLASH

積水ハウス 不動産の本人確認にブロックチェーン技術駆使
アキュラホーム住生活研究所 住まい手参加研究会が第一回シンポを開催
パナソニック エコソリューションズ社 IHクッキングヒーターで簡単操作の新商品
LIXIL 富裕層向け市場を開拓し5年後100億円
ハウディー IH活用の新施工器具の販売を本格化
ENECHANGE×Looopでんき ピークシフト狙いキャンペーン展開
ハイアスアンドカンパニー ガーデンデザインの外部委託サービスを開始

Channeling Data

住友生命保険「わが家の防災」アンケート
あしたのチーム「景況感と新元号への期待、働き方改革の実態に関するインターネット調査」
出前総研「引っ越しの食事の準備に関する調査」
メジャーセブン「マンショントレンド調査 Vol.29 」

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ハウジング・トリビューンVol.634(2022年2号)

特集:

進化する「wallstat」が木造住宅づくりを変える

地震大国といわれる日本において、住宅の地震対策は欠かすことができない。また、遠くない将来に必ず起こるといわれる南海トラフ地震と首都直下型地震などの巨大地震に備え、住宅には、より高いレベルの耐震性能が求められている。こうした中で近年、存在感を高めているのが、木造住宅の耐震シミュレーションソフト「wallstat(ウォールスタット)」だ。木造住宅を3次元的にモデル化し、過去に起きた地震や想定される巨大地震など様々な地震動のデータを入力することで、木造住宅の地震による揺れを動画で解析し構造プランを強化できる。

耐震性能の可視化により、エンドユーザーに対しても説得力を持って高耐震住宅の重要性をアピールしやすくなるため、wallstatを活用して、建てる前に住宅を揺らし、壊し、シミュレーションを行い、より耐震性の高い、安全性を高めた住まいを実現し、普及を目指す住宅事業者も増えてきている。

2022年1月には、wallstatのバージョンアップにより、耐震シミュレーション機能が強化された。ユーザーの声を反映し、計算時間を約2分と、従来の10分の1に短縮。より使いやすいものへと進化している。wallstatで耐震シミュレーションをすることがあたり前という時代になっていきそうだ。

併せてwallstatに組み込みシミュレーションできる建材、連携できるソフトウェアも紹介する。

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