防災拠点等となる建築物に係る機能継続ガイドライン
国土交通省が、災害対策拠点となる庁舎や病院、避難所となる学校といった災害時に重要な役割を果たす施設整備に関して、大地震などの災害時に機能を継続できるよう、強い構造づくりや設備の充実、ライフライン途絶の対策などをまとめたもの。大地震で倒壊や崩壊には至らないまでも、構造体の部分的な損傷や非構造部材の落下などで地震後の機能継続が困難となった事例があったことを受けてつくられた。
掲載 Housing Tribune vol.564(2018.9.28)
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2018.10.2
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