キーワード  | 2018.8.10

マンションの価値向上に資する金融支援のあり方勉強会

まんしょんのかちこうじょうにしするきんゆうしえんのありかたべんきょうかい

(独)住宅金融支援機構がマンション管理団体や民間金融機関、東京都、国土交通省などと設立した勉強会。民間金融機関によるマンション共用部リフォームローン市場への新規参入を促すための施策を検討していく。例えば、複数の金融機関での協調融資を検討。複数の金融機関で協調して融資する仕組みを設けることで、耐震改修など工事金額が多額になる場合でも、金融機関が融資しやすくし、管理組合が十分な額の融資を受けられるようにする。

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特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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