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小規模住宅制振設計指針

しょうきぼじゅうたくせいしんせっけいししん

木造戸建住宅向けの制振ダンパーを組み込んだ制振壁の評価方法や、制振壁を活用した住宅の設計方法などを示す指針。建築研究開発コンソーシアムで組織された住宅制振構造研究会(笠井和彦委員長:東京工業大学教授)が取りまとめを進めている。2017年秋の発行予定。様々な制振システムの性能を統一的に評価する方法のほか、その評価方法を活用して選別した制振壁を使用することを前提とした簡易な設計方法などを示す。

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効く制振の見分け方

東京工業大学 未来産業技術研究所 笠井和彦 特任教授

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ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

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