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効く制振の見分け方

東京工業大学 未来産業技術研究所 笠井和彦 特任教授

戸建住宅向けの制振設計指針を整備 様々な制振を統一的に評価可能に 建築研究開発コンソーシアムで組織された住宅制振構造研究会(笠井和彦ら委員長:東京工業大学特任教授)は、木造戸建住宅向けの制振ダンパー、それを組み込んだ架構(制振壁)、更にそれと通常の架構を併せた住宅構造全体(制振システム)の評価方法を示す「小規模住宅制振設計指針」の取りまとめを進めている。2017年秋には公表できる見込みだ。 制振 …


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ハウジング・トリビューンVol.631(2021年22号)

特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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