お知らせ ◆10月7日〜13日頃、無料会員の新規登録に不具合が発生する状況がございました。この期間にご登録いただいた方で確認のメールが届いていない場合、お手数をおかけし恐縮ですが再度ご登録の手続きをお願いしております。  ◆ハウジング・トリビューン最新刊Vol.628(2021年19号)好評発売中です   ◆有料会員サービス「Housing Tribune Online Premium」がスタートしました (2021.4)  ◆ハウジング・トリビューンが注目する注目の業務改善ツール 一覧はこちら (2020.10) ◆住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜発売。ご購入・年間定期購読はこちら建材・設備情報サイト「スマテリアル」は福井コンピュータアーキテクトの「3Dカタログ.com」と連携しています(2019.12)

強化外皮基準

きょうかがいひきじゅん

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)に求められる外皮の断熱性能の基準。昨年12月にZEHロードマップ検討委員会がとりまとめた「ZEHロードマップ」で示された、ZEHの判断基準のひとつ。1~8地域の平成25年省エネ基準(ηA値、気密・防露性能の確保等の留意事項)を満たしたうえで、UA値について1、2地域の場合0.4相当以下、3地域で0.5相当以下、4~7地域で0.6相当以下の外皮の断熱性能を求めている。

このキーワードを含む記事

2021.8.18

次代のスタンダードはZEH強化外皮、HEAT20のG2レベル

特集「今、問われる住まいの姿」① 脱炭素時代の省エネ住宅の姿

2021.8.11

新築住宅の6割に太陽光発電設置へ 再エネの説明義務化も視野に

脱炭素社会に向けたあり方検討会が最終とりまとめ案を公表

2021.1.13

2019年度のZEHは約6万戸と着工の14%に

ハウスメーカー普及率は47.5%と目標達成目前

2020.12.25

どうなる2021年の住宅マーケット④

省エネ住宅市場 / 不動産テック市場 / 中大規模木造市場 / 国産材活用市場

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.628(2021年19号)

特集:

住産業はどう対応する?

社会が大きく変わりつつある。
環境対策は待ったなしの緊急課題で、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが急展開している。
少子高齢化は、わが国の人口構成を大きく変え、これまでになかった社会を迎えつつある。
また、地震や台風などの自然災害の激甚化・頻発化は気候変動への対策とあわせ、その対策が強く進められつつある。
さらにコロナ禍は、働き方改革やデジタル化を好むと好まざるとにかかわらず、強制的に進めることになった。
こうしたなかで人々の暮らしも変わりつつある。
生活を支える住産業は、こうした変化にどのように対応していくのか──。
各省庁がまとめた白書をベースに、さまざまなデータを紐解いた。

目次を見る