キーワード  | 2015.10.23

フェーズフリー

ふぇーずふりー

スペラディウスの代表取締役である佐藤唯行氏が提唱する防災の概念。フェーズフリーは同社の登録商標となっている。平常時、災害時という社会のフェーズを取り払い、普段利用している商品やサービスが災害時にも適切に使えるようにするという意味。日常的に利用しているものが災害時にも効果的に使えれば、一般生活者にも防災対策が広がりやすい。その結果、社会の脆弱性が改善され、災害時の被害を軽減できるという考え。

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特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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