キーワード  | 2015.2.13

木構造設計規範

もくこうぞうせっけいきはん

建築に関する最低基準を定めた中国の法律。日本の建築基準法に相当する。

現在、中国では、木構造設計規範の改訂作業が進められている。今回の改訂作業には日本の木材・住宅業界の関係者も参加し、日本産材や軸組工法の提案を行った。改訂作業は2015年内に終了する予定。今回の改訂では、木造建築の構造材として日本のスギ、ヒノキ、カラマツの3樹種が加えられるほか、日本の軸組工法の規定も設けられる見通し。

このキーワードを含む記事

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューン Vol.603(2020年14号)

特集:

受注力向上、働き方改革、脱・展示場も

コロナ禍のなか、オンラインでの集客・接客の提案が活発化、もはや住宅・不動産業界でも取り組みは必須となりつつあり、多くの事業者が提案に力を入れている。

VRやウェビナー、オンライン展示場など、様々な提案が活況で、これらをうまく使うことで受注力アップに結びつけ、過去最高の業績を上げる事業者も出てきた。

オンライン集客・接客は新型コロナウイルス感染症対策だけでなく、場所に縛られないことで、「遠方でも気軽に住宅を検討できる」「子どもがいても家で検討できる」などの利点で顧客満足度の向上が期待でき、営業の効率化で働き改革にも貢献するなど様々なメリットがあることに加え、展示場を主軸とした従来の住宅営業のかたちを変える可能性もある

目次を見る