キーワード  | 2012.8.10

スマートメーター

すまーとめーたー

電気メーターに情報通信機能を付与することで、家庭の電力使用状況を遠隔地から確認できるようにする機器。また、スマートメーターを各家庭に設置することで、ネットワークにつながった電力消費機器を遠隔制御することなども可能になる。

東京電力では2018年度までに約1700万台のスマートメーターを家庭などに集中導入することを決定した。また、2023年度までには東京電力管内の全ての住戸に導入する計画。

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特集:

受注力向上、働き方改革、脱・展示場も

コロナ禍のなか、オンラインでの集客・接客の提案が活発化、もはや住宅・不動産業界でも取り組みは必須となりつつあり、多くの事業者が提案に力を入れている。

VRやウェビナー、オンライン展示場など、様々な提案が活況で、これらをうまく使うことで受注力アップに結びつけ、過去最高の業績を上げる事業者も出てきた。

オンライン集客・接客は新型コロナウイルス感染症対策だけでなく、場所に縛られないことで、「遠方でも気軽に住宅を検討できる」「子どもがいても家で検討できる」などの利点で顧客満足度の向上が期待でき、営業の効率化で働き改革にも貢献するなど様々なメリットがあることに加え、展示場を主軸とした従来の住宅営業のかたちを変える可能性もある

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