リフォームコンクール クロニクル
第43回住まいのリフォームコンクールの受賞作品が発表された。43年という長い歴史を持つ同コンクールにおいて、かつては建物単体の再生や空間デザインが中心に評価されていた。しかし今回は、地域への影響や住宅ストックの有効活用、DIYを活用した技術者不足への対応、地域コミュニティの活性化など、社会課題解決に資する観点が大きく注目された。

審査委員長の松村秀一氏(神戸芸術工科大学 学長)は、用途転換や適切な更新を通じて「建物の健康寿命」を延ばす意義を強調。国のストック循環重視政策が進む中で、コンクールの重要性は一層増していると述べた。
この記事はプレミアム会員限定記事です
プレミアム会員になると続きをお読みいただけます。
料金・詳細はこちら
新規会員登録
無料会員登録後にプレミアム会員へのアップグレードが可能になります
アカウントをお持ちの方
ご登録いただいた文字列と異なったパスワードが連続で入力された場合、一定時間ログインやご登録の操作ができなくなります。時間をおいて再度お試しください。
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
ジャパンホームシールド、住宅の資産価値維持と顧客接点づくりのウェビナーを開催
2026.10.19
-
eBASE、住設・家具メーカー向けに商品情報DBを活用したDX勉強会を開催
2026.10.16
-
住宅保証機構、行政動向と耐久性を高める外装設計を解説する無料セミナーを開催
2026.10.08






