2026.9.16

ダイヤゼブラ電機、圧倒的仕様の次世代蓄電池「エビハチ」を市場投入

品質第一戦略でハウスメーカー各社にスペックイン

 

旧田淵電機の再生を果たし、電力変換技術をコアに飛躍を遂げるダイヤゼブラ電機。今年2月に住宅用蓄電システム「EIBS No.8(通称:エビハチ)」の受注を開始、差別化戦略で、新築市場での搭載率向上を目指す。

「EIBS No.8(エビハチ)」最大の差別化ポイントは、太陽光入力における1回路あたりの受入電力を従来の2150Wからおよそ倍の「4000W(合計1万2000W/3回路入力)」へ拡大した点だ。これにより、より多くのパネルを直列接続し、日の出・日没時などの発電立ち上がりから立ち下がりまで、余すことなく電力を取り込んで自家消費量を最大化できる国内唯一の強みを持つ。

また、自立運転時のバックアップ出力は業界標準(3〜4kW)を大幅に上回る「5.5kW」で、停電時や夕食時などの高電力需要時にも安定稼働する全負荷対応設計となっている。


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