New   2026.9.17

(一社)リビングアメニティ協会 ストック時代のアフターサービス戦略と点検意識でシンポジウム開催

 

(一社)リビングアメニティ協会(以下、ALIA)は、2026年10月8日、WEB配信で第15回「住宅部品点検の日シンポジウム」を開催する。テーマは「ストック時代に活きるアフターサービス戦略と点検意識の高め方~その違和感、住まい手は誰に相談しますか?~」。参加費は無料。

ALIAでは、居住者による住宅部品(住宅設備・建材)の点検の文化醸成を行っており、10 月10日を「住宅部品点検の日」と定め、毎年シンポジウムを開催している。今回は居住者自らによる点検のメリットや、ビルダーや他業種の方々によるOB 顧客との関係構築やコミュニケーションに関する成功実例などをご紹介する。

創樹社代表取締役社長の中山紀文による「ストック時代の住宅マーケットの将来像」と題した基調講演のほか、独自のアフターサービス戦略を実施している相羽建設のメンテナンス・リフォーム部長の佐々木 清氏、増木工務店 取締役の髙木 恭子氏を交えたパネルディスカッションも行う。

また、ALIAの住宅部品点検推進部会長である近藤 秀介氏からは、設備・建材のお手入れ情報がスマートフォンで簡単に入手できる「お手入れ・点検ポータル」の紹介が行われる。

参加費:無料

日時:2026年10月8日(木曜日) 15:00~17:30

会場:WEBによる配信

申し込み: https://forms.cloud.microsoft/r/VEEtNwEMwb