5月の住宅着工が3割超の爆増 持家、貸家、分譲の3~4割増は好転の始まりか?
5月の新設住宅着工戸数は前年同月比34%増、利用関係別すべてで同32~39%増という大幅増加となった。
国土交通省が公表した5月の新設住宅着工戸数は、全体で5万7877戸、前年同月比33.9%増という大幅増加となった。持家、貸家、分譲住宅のすべてが増加、しかも同32~39%増という増加である。
利用関係別では、持家は1万5708戸(同31.8%増)、貸家は2万5175戸(同33.3%増)、分譲住宅は1万6600戸(同39.2%増)で、すべて2カ月連続の増加。また、分譲住宅の内訳も、マンションが6575戸(同37.6%増)、一戸建住宅が9824戸(同38.7%増)で、ともに2カ月連続の増加だ。
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