ポラスガーデンヒルズ 運河の風景を取り込む41棟のまちづくり 人気の流山市内で手ごろな価格 若年層から支持
ポラスガーデンヒルズが、流山市内の利根運河沿いに全41棟の分譲地「ミライネス流山3rd」を開発した。人気の流山市内で2980万円からと手ごろな販売価格であることから、若年層を中心に販売が好調に推移している。
ポラスガーデンヒルズによる「ミライネス」シリーズ第3弾「ミライネス流山3rd」は千葉県流山市内、東武アーバンパークライン運河駅から徒歩約15分に位置する。歴史的な水脈である「利根運河」沿いの約8700㎡の敷地に、41棟からなる分譲地を開発した。
用地取得を担当したウッドガーデン事業所用地一課の小林茂樹課長は、「もともとは鬱蒼とした森だった」と説明する。駅からやや離れているものの、「利根運河に隣接するこのロケーションで、住まう方が自然体でいられる最高の舞台が作れる」と確信し、取得に至った。
「ミライネス」とは、「未来」と「ウェルネス(健康・健やかさ)」を組み合わせた造語で、2020年から始まったこのシリーズはこれまで千葉県市川市、流山市で展開してきた。大きな特徴の1つが高い省エネ性能だ。断熱等級5、エネルギー消費等級6を標準とし、YKK APの樹脂サッシAPWを標準採用するなど、グループ内でも屈指の高いスペックを誇る。建物性能に加え外部環境にもこだわり、西日を遮るシェードの設置、夏場の照り返しを防ぐ遮熱性インターロッキングの採用、緑化率を高めて街全体の熱を抑える工夫など、ハードとソフトの両面から「長く住み続けられるまち」をつくり上げた。





